無料ブログはココログ

« 神奈川より鹿児島県阿久根市に | トップページ | 前回記事”阿久根市のアートについて”のことについて »

2011年1月19日 (水)

阿久根市のアートについて

今、家の外に出てを空見上げてみた。神奈川県はよく晴れていて”オリオン座が南の空に見えている。
ふと思った。過去のことではなく、未来のことを書いていこうと。

清田さんは、何のために阿久根市で多くのアートを書いたのか。。。。
阿久根市のため、阿久根市民のためです。
現在良くも悪くも報道され、鹿児島県阿久根市には、アートが”ある”というのが日本全国
多くの人々に知られました。

新市長 西原さんは、”消す”ということを言われていますが。。。。”もったいない”
消すことに何の意味があるのですか?

清田さんは、阿久根市の事情(対立の構図)があるなか正直苦労しながらやってきました。

西原市長に、提言です。(偉そうですみません)
アートを消すのではなく、活用する。
市長をはじめ商工会も市民の方も、(市長派、反市長派なんて考えなしてすよ)阿久根市民参加で
活用することを考え実行する。こんなことを考えてみては。
前市長が始めたことを、次の市長が市民皆と活用をする。
元に戻すのではなく、バトンを繋ぐ。そんな考えが持てたら阿久根は良くなっていくのではないでしょうか。

前宣伝は、今回の報道でお金もかけずに出来ました。(これプラス思考)
さあこれから、作り上げていきましょう。
著作権の問題等も、1つ1つ阿久根市全体としてお願いしてみて、無理なところは修正していく。
清田さんも阿久根のためにがんばってくれるでしょう。阿久根の子供が好きだから。

最後に、私の本音も言っておかなければいけないと思うので書かせてもらいます。

西原市長はじめ、阿久根市民の皆さん。
72歳の清田さんが、阿久根のためにと思い一生懸命がんばってきたんです。
清田さんの人生において、阿久根は本当に大きな1ページだと思います。

だからお願いします。この1ページを清田さんの気持ちになって少し考えてみてください。
よろしくお願いします。
金子 裕


« 神奈川より鹿児島県阿久根市に | トップページ | 前回記事”阿久根市のアートについて”のことについて »

おすすめサイト」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

住まい・インテリア」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

政治的なことを抜きにして、
描かれている内容そのものにアートを感じません。
感じたことを一言で表現するなら「悪趣味」です。

当方は芸術家ではないので、
おまえは間違っているといわれればそれまでですが、
自己の発露、表現こそがアートなのではないでしょうか。
パクリ、パロディーがアートになる可能性は否定しませんが、
これらの壁画からは、
アートというべき発露、表現を感じることができません。

嫌悪を感じる方がいることに不思議は感じないのですが、
嫌悪を感じることは政治的なのでしょうか。

単純に消さないと権利者から訴えられて損害賠償を支払う羽目になる可能性があるからですよ。
清田氏が責任をもって権利者から許諾を全て得るというのなら別ですがね。
また、パロディということを主張されるなら、市が損害賠償を支払うことになった場合に清田氏がそれを負担する覚悟があるという事なのでしょうか。

>この1ページを清田さんの気持ちになって少し考えてみてください。
まずは、清田定男さんがパクった作品の作者・著作権者の気持ちを考えるべきではありませんか?
子供たちに広く浸透するほど知られた作品というのは、直接の作者をはじめ多くの人が様々な努力をして作られたものです。
それを無断で使われたとしたら、それらを創り上げた人はどんな気持ちになるでしょうか?それを考えた事はありますか?
そんな人が「自分たちの気持ちを考えろ!」などというのはとても傲慢なことだと思います。
それにそもそも結果として事後承諾で著作権者の理解を得られたとしても、無断で利用するという行為は道徳的に正しいとは到底言えることではありません。
子供の為にという言葉を免罪符として使ってはいけません。
法的にも道徳的にも間違った行いをしておいて、それを「子供の為にやった事だから」というのは罪を子供に押し付けているだけです。
大人として子どもに見せるべきなのは、正しい行いをする大人の姿です。
子供の為にと間違った行いをするのは大人の自己満足でしかありません。

阿久根市民のため、子供のためという言葉は
著作権侵害の免罪符になりませんよ。

>>72歳の清田さんが、阿久根のためにと思い一生懸命がんばってきたんです。
仕事として受けた以上、「一生懸命」することは当たり前のことですね。
わざわざアピールするほどのことではありません。

清田さんが一生懸命に頑張った犯罪行為を認め、市が有効に活用するべきだという主張ですね。

過去だの未来だのと、一見まともでも中身の無い子供みたいな見解を仰る前に、
今現在の現実を認めて法規的に判断する能力を身に付けられた方が、より良い未来を作れるのだと思いますよ。

それとも「子供のため」という言葉が指すのは、子供理論を展開されている「子供のような方々」なのでしょうかね。

税金を使ってるんですよ。

違法性がある以上消去するのは当然です。

いい歳してそんなこともわからないのでしょうか?

阿久根市のことはニュースなどで知りましたが、ネットで竹原元市長に関する記事を色々みてるうち阿久根でのシャッターアートというものを知りました。田舎でこのようなことが行われていたことにビックリしたのと、絵もすばらしいですが、発想が面白くて、色々と見入ってしまいました。それと、スプレーアートということで、ハワイに行った時のことを思い出しました。あちらでは、路上で観光客相手に紙に書いてましたが、大勢の見物客で賑わっており、私もとてもいい思い出になっています。今度の市長が消防署の絵を消すと
いう記事をみてこちらのHPにたどりついたのですが、とても残念に思っています。命懸けの訓練をする場所だからということですが、それは個人の気持ちの持ちようの問題であり、そこに絵があるから集中できないというのであれば、その人は本当に人を助けることは出来ない人だと思います。ここに批判の意見をかかれている方は同じ人のように思われますが、私は阿久根の為のいい事の一つとしてシャッターアートは賛成です。事実、私自身阿久根に行って実際絵を見てみたいと思いましたし、うまくピーアールをしていけば観光の目玉になるのは間違いないと思います。外国人受けもいいと思います。本当に阿久根市の未来を考えるのであれば、消してしまうのは過ちだと思います。マスコミも竹原元市長を批判するような報道ばかりするのではなく、ここにはこんな素敵なアートがあるということをもっと報道するべきです。
絵を書いている清田さんの年齢には驚きましたが、私も私の周りの人もこのアートを見て心温まりました。
批判することしか出来ず、らくがきとにしか捉えられない人間は、可哀相な人だと思います。
陰ながらですが、応援してますので、これからも挫けず頑張って下さい。

何も消すことはないでしょう。

「アートじゃない」と言う人もいますが、アートの定義って何でしょう。
たとえば現代美術の作品など、最初は悪趣味だと物議をかもしながらも
町並みに定着していったものもあります。
ゲゲゲで有名になった鳥取の水木しげるロードも
最初は「なんじゃこりゃ?」と言う人も多かったと聞きますが
なにせ有名漫画家の作品ですから、大目に見てあげたという部分もあると思います。
もちろん著作権問題は解決しなければなりませんが、
かといって短絡的に「犯罪だ」とはやし立てるのはどうかと。
最近はナニコレ珍百景といった番組まであるように、
このような「愛すべき珍物件」が観光資源になってる事例は、
阿久根に限らず全国各地にあるのも事実です。

そもそもなぜ清田さんに依頼したのかも気になります。
おそらく他の町でのシャッターアートの実績から判断されたと思うのですが、
これも竹原元市長の独善でやったことなのでしょうか?
竹原氏が清田さんを探し当てたのではなく、
「町おこしのために」と清田さんを推薦した誰かがいたのではないかと思います。

明らかに著作権に違反してるからダメなのです。
そこんとこ考えてください。

コレがまかり通ったら、どこかの国の様だよ。
この絵を観ても、嫌悪感しか感じませんね。

アートとは思えない。

パクリじゃなくてパロディと主張するのであれば、

パロディの為に500万円も税金を払った阿久根市民に同情します。

パクリは文化でもなんでもない。ましてやアートなどとはほど遠い

著作権問題は「(竹原氏の)反対派が騒いでいるだけ。パロディー、パクリは文化だ」と主張する
http://www.asahi.com/national/update/0118/SEB201101180033_01.html

高校から大学、現在に至るまで芸術に関わっている者です。
まだ20代の未熟な若造ではありますが、一言書かせてください。

まず
・美術ではない(笑わせないでください)
・アートでもない(「アート」という領域まですら昇華されていない)
・清田氏は「パロディー、パクリは文化だ」と仰っているようですが、そもそもその考え方が稚拙。
http://t.asahi.com/14jo

オリジナリティーがあれば、この事業にも意味があったと思います。
そもそも頼む作家を間違えたのではないでしょうか?

それと大人なんですから、描く場所はきちんと区別されたほうが良いと思います。
(シャッターのみにしておけば良かったかと)

そもそも竹原元市長と清田氏にはどのような関係があるのでしょう。
個人的な利害関係から選任??

市の財政圧迫で職員の給与を違法専決してまで減額するのに6~700万円も予算を使って行なうほどの価値が有るんだろうか。
わかんね~。
或いは清田さんから竹原市のポケットにお釣りがでてるんだろうか。

何れにせよ中国ガンダムと同じレベルで笑っちゃうけど新市長から絵画の消去費用の損害賠償裁判を起こされるのがオチのような気がするね。


著作権について無知なまま仕事を受けた時点でプロとして失格。
法律違反のアートでも何でもないレベルの低い落書きを利用もへったくれもあるか。
阿久根市から損害賠償請求起こされる前に自分で行って消してこい。

昔と違って、今じゃ著作権にうるさい時代なのに
任天堂社、ディズニー社と著作権にうるさい
2社のキャラクターが描いてある時点で
損害賠償請求されるのは確実かと思います。
個人で楽しみ尚且つ金銭が発生しないのなら
アートだ何だと言っても支障がないでしょうが、
これはもうその域を脱しています。
原作者に許可を得てないのなら、消されても文句は言えない物件です。

なお、上に水木ロードの話題も出てましたが
あれは作者が許可&協力を得てます。

 今回の騒動の原因となったブログが、いつのまにか西平よしまさ氏の応援ブログになってることについて、どなたかコメントはありませんか?

あくね みどりの風: 阿久根のアート騒動の簡単なまとめ
http://akunekaze.blogspot.com/2011/01/blog-post_120.html

>さつま通信氏

あなたも竹原前市長の応援ブログをされていますよね。
同様に件のブログが西平氏の応援ブログになっていたとしても何の問題もないのでは?

>>さつま通信さん
そのブログを確認しました。http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/
完全に西平よしまさ氏の応援ブログになっていますね。これは誰かの陰謀があるんじゃないですか?
竹原氏は正しい事を言っていると思います
竹原氏のような立派な理念を持った市長がいる事に感動しました。

さつま通信さんへ
これからもさつま通信さんのブログは読ませていただきます。
僕も協力・応援させていただきますので、頑張って行きましょう

それにしても高額なギャランティを市からもらっているんですね。それはいい仕事だわ。。

いやぁ。アートとわ、とうてい言えない作風だと思います。
キャラクターをパクっている時点でそれは単なる模倣で、絵を描く人間として一番やってはならない行為なのでわと思いました。

>さつま通信さん
なにか問題があるのですか?
竹原元市長の行動に問題を感じそれを提起したサイトが、竹原元市長の対抗者であった現市長の支持にまわるのはとても自然なことだと思います。
陰謀だの何だの言ってるほうが異常ですよ。

ZZZさん

>それにしても高額なギャランティを市からもらっているんですね。それはいい仕事だわ。。

 阿久根港3.8m×136mとサンセットロードのほうのステンシルアートを含めて、230万円程度です。

 ちなみに、清田先生の日当が12,000円、私が8000円で計算し、材料費、建機等のレンタル料込みです。

 500万円と言う金額は、今年度のまちづくりアート事業の総額です。

 阿久根港の他に漁協と水産振興センターのウォールアートとシャッターアート、市庁舎のアートの入っていない部分の塗装と、消防署、そして阿久根小学校下の法面などをすでに行っています。

 ちなみに、現在残りの予算の125万円は有無を言わさず西平よしまさ新市長が凍結する予定ですので、その全てを375万円の予算で行ったことになります。

 西平よしまさ新市長側の支持者の方々が、各所で500万円と騒いでいらっしゃって、総額で1500万円とか、2000万円とか吹聴されていらっしゃるみたいですが、そのぐらいの価値がある仕事をしたと評価されているのでしょうかね?

報酬なしでも原状復帰要求されてしかるべきなのに
『報酬少ないんだよえらいでしょ』
小学生の言い訳でももう少しましだろうに。

さつま通信さん。
著作権問題は去年の夏くらいからネット上で忠告されてたじゃないですか。
それを「ディズニーには清田先生の弟子がいるから、黙認される筈。恥をかくのは職労どもだ!」って言い張っていましたよね?清田先生に直に進言できる立場にいたのにも関わらず、問題を放置して、ここまでこじらせる事になった原因は他の誰でもないあなたご自身ですよ。
都合の悪い事が起こると他人のせいにして逃げるのではなく、少しくらい清田先生に対して済まないと思う気持ちは無いんですか?

ちなみに清田先生にもうまともな仕事来ません。

財政が苦しいというわりにはずいぶん税金を無駄使いしますね・・・

壁画がないと生活に困ることはありますか?無いですよ。
なんでこんな無駄使いをしたんでしょうねえ?誰も止められる人がいなかったんでしょうね。
必要がないことに金を使うのは無駄ですよ・・・

清田氏のお弟子さんが著作権者側にいらっしゃったところで、それがなんぼのものなんでしょうね(笑)

経営陣の中で非常に強い発言力を持っていたり、省庁の中枢に食い込んでいたりすればまあ、清田氏の願う通りの形になる可能性もありますがね、現実的に考えれば、これほど目立つ違反を容認あるいは黙認の方向に持っていくような示しのつかないことはできないでしょう。

脅しは やめましょうよ。

消防署壁画の描き直しが決まったようですね。
http://bit.ly/hVNmJQ

清田先生が現状復帰に「難色を示」された結果のようですが、壁画が必要か不必要かは、その場所を利用する当事者によって判断されるべきではありませんか?

著作権問題でこれだけ阿久根市に迷惑をかけた清田氏に
塗りなおしの機会を与えるとは、西平新市長は度量の広い方ですね
清田氏とさつま通信氏は、素直に著作権問題について阿久根市市民に謝罪してください
それからの人生は、人それぞれだと思いますが

 西平氏のとりまきや自治労の皆様が、著作権者のほうに一所懸命問題視されるように電話やFAXされたみたいですが、今のところ1件だけの苦情です。

 まだ頑張られるつもりですかね?

 著作権者のほうに迷惑かけてるのはどちらかな?

著作権を大問題にしているのは
第9次元宇宙から来たレプティアンたちの裏工作ですよ

youtube見ました。
聴取の音声アップしてくれてありがと。
再聴取もよろしく。

「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: 新阿久根駅舎への市民の感想
http://akune-emi.blogspot.jp/2014/07/blog-post_29.html
 阿久根駅舎を見に行った方から辛口な御意見を伺うことが多くあります。

・2億円以上もかけたのに安っぽい。
・上質の木材ではなく、虫食いのかなり安価な木材を使っている。

・強い風でも吹けば割れそうな薄い窓ガラス、プレハブの建物に使われるようなサッシに驚いた。
・すでに雨漏りがしたとのことだが、不良建築物では無いのか
 ほか、メニューなど店舗についてのご意見等々。

 阿久根市役所企画課に確認しましたのでご報告します。

・安価な木材を積算上で指定をしてはおりません。
・サッシ、窓ガラスについては旧駅舎のものを清掃し、そのまま使っています。

・大雨の日に雨漏りしました。木材は防水加工しており、雨漏りはすぐに拭き取りましたのでシミになってはいません。排水の工事を行いました。 ~回答以上~

 
 阿久根駅舎改修の議案に全て賛成をした議員の一人に、阿久根駅舎の木材についてどう考えるか聞きました。

 すると、「自分は木材に関しては全くわからない、見ていない。いいんじゃないか」と、興味もなく、これから注意して駅舎を確認しようという気持ちもありませんでした。

 一般の方であったらそれで良いのだと思いますが、議会で阿久根駅舎改修の予算執行に関わった議員が、建てられた建築物の不良箇所の意見に対して、「全くわからない・興味もない」状態では無責任だと思いました。
-----------

その後2億1千万円もの金をかけて、阿久根駅を改修した西平良将(現)市長だったりします。

その他にも、諸問題をひきおこしている現市長ですが、当時騒いだ人たちは、この件をどう考えるのでしょうかねぇ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1241660/38523551

この記事へのトラックバック一覧です: 阿久根市のアートについて:

« 神奈川より鹿児島県阿久根市に | トップページ | 前回記事”阿久根市のアートについて”のことについて »