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2011年1月18日 (火)

阿久根市について書いてみる2

阿久根市について観光情報を1つ。
阿久根市に着いて最初に最初に行った場所。”阿久根市役所” 休日なので誰もいない。
1300kmの到達点である。阿久根に着いたと実感した。
次に向かったのが阿久根駅。旅好き、放浪人清田さんに阿久根に出発する前に
ネットで調べたら、”ブルートレイン”の宿泊施設(ライダーハウス)があるから
と勧めたら”そうなのいいねえ”ということで予約していたのである。
博多から阿久根に向かった日も結構その道中で多くのライダーを見かけた。
昨年夏の岸壁のウォールアートをやっている時もライダー集団が来たこともあったそうで
全国のライダーにも阿久根駅のブルトレハウスは、おススメであります。

さて、阿久根に着いた清田さんは、シャッターアートを始めるにあたり商工会議所の
人たちと打ち合わせ等を行ったのだが、だんだんと阿久根市の構図を感じ始めるので
ありました。今までに感じたことのない雰囲気と観光に対するやる気のなさ、反竹原という”存在”。。
阿久根市役所、阿久根市議会にある対立が、あらゆることに見えてくる。
阿久根市の中には、中身の良しあしで無く、1つの基準として”竹原だから反対”というものが
存在する。
シャッターアートでそれを確認することが出来た。
清田さんのアート人生で、”らくがき”この言葉を自分の作った物に対し、突きつけられたことはなかった。
しかも女性にだ。全国に2000以上の作品を書きつづけてきた清田さんには、強烈な”ショック”を
与えた。阿久根の現状を理解してからの今現在に至っては、その時のことは、”竹原だから反対”
ということだと思えるだろうが、一時、人間不信に陥りかけた。
そんな中でも、以前のブログでも紹介したが、多くの子供たちの存在が力になったのです。
メールで送ってきたシャッターアートと一緒の子供たちの写真に清田さんのやり続けてきた”力”に
なったと確信してます。

最近の作品で、消防署の壁画(色々騒がれ、西原市長がすぐに消す!!)と言っている壁画について。
この壁画のコンセプトは、”おもちゃ箱”なのですが、みなさん考えたことありますか?
ちょっと子供の世界でもう一度御覧になって下さい。
おもちゃ箱のなかに、おもちゃの消防車が入っているんです。
子供たちに見てもらって喜んで貰いたい。そう言う思いが詰まったおもちゃ箱。
西原市長 そう言って子供たちに見てもらい意見を聞いてみてはいかがでしょうか?
すぐに消すなんて言わないでまずは子供たちと”対話”をしてみてはいかがでしょう。

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コメント

著作権についてはどうお考えでしょうか?
子供たちと対話する前に著作権者と話をするのが先でしょう?

子供に「パクリはいけない」と教える良い機会です。
清田さんにはオリジナルを描いて欲しかった。

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